知っておきたいニュース&コラム

後悔しないために知っておきたいさまざまな情報を、
正確に、わかりやすく、役に立つ形で紹介しています。
終活のミカタが、みなさまの疑問やお悩みを解消します!

NEW 2018/12/26 生前整理

もう困らない! 生前整理で不用品を処分する主な方法3つ

もう困らない! 生前整理で不用品を処分する主な方法3つ

もう困らない! 生前整理で不用品を処分する主な方法3つ

生前整理を行うと、多くの不用品が出てきます。
せっかく整理を行ったのに、処分方法がよくわからずに、結局物置や押し入れの奥に戻してしまうことになると、本末転倒です。
生前整理を行ったのなら、不用品の処分まできちんと見届けたいものです。
そこで今回は、生前整理で出てきた不用品の主な処分方法を3つご紹介します。

生前整理で出た状態のいい不用品は売却がおすすめ

生前整理で出てきた不用品のうち、状態のいいものはリサイクルショップで買い取ってもらえます。ただし、どんなものでも買い取ってもらえるわけではありません。
一般的に、家電製品なら製造から10年以内のもの、衣類なら3年以内のものが目安です。
中でも業務用の工具や厨房器機は古くなってもきちんと使えるものが多く、高値が付きやすい商品です。

不用品の売却先としてリサイクルショップはありがたい存在ですが、お店ごとに得意分野があります。
全部まとめて同じお店に持ち込むのではなく、家電やOA器機を売るなら電化製品を多く取り扱っているお店、家具は家具専門のリサイクルショップなど、得意分野に合わせた品物を持ち込みましょう。
また、リサイクルショップで値がつかなかった不用品も、フリマやオークションなら売れることがありますので、検討してみましょう。

生前整理の良品は価値がわかる人に任せましょう!

生前整理で出た売れない不用品は自治体で回収してもらおう

売れるほど状態がよくなく、処分するしかないものはまず自治体で回収してもらうことを検討しましょう。
しっかり分別し、家具などかさばるものも分解してサイズを小さくすることで、一般ごみとして回収してもらえることがあります。
自治体によっては、直接処分場に持ち込むことも可能です。

ただし、家電リサイクル法でエアコン、テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の4品は自治体での処分を行っていません。
家電リサイクル法に当たる家電の処分は、依頼者がリサイクル料金を支払って購入したお店に引き取ってもらうか、指定場所で引き取ってもらうことになります。
ラジオ、電卓、ミシンといった小型家電も自治体によって処分方法が異なります。

どんな種類のごみであっても、自治体で捨て方を案内しているので、ホームページや窓口で処分できるものや処分方法について確認しておきましょう。

生前整理で出た不用品が多すぎる場合は回収業者に頼もう

生前整理で出た不用品が多すぎる場合は回収業者に頼もう 自分で分別して自治体に回収してもらうには量が多かったり、時間がなかったりする場合には、不用品の回収業者に丸ごと引き取りをお願いすることもできます。
自治体の回収よりは割高になりますが、基本的にごみの分別の必要がなく、依頼者の都合に合わせて引き取りにきてくれるのがメリットです。


引き取る物品に合わせた料金を請求するのが一般的ですが、トラックに積めるだけ積んでOKという「積み放題プラン」も登場しています。
不用品の量が多い場合には、積み放題プランを使うと大幅に処分費用を減らすことが可能です。
家電リサイクル法の4品の回収にかかるリサイクル料金は費用に含まれている場合と、別途請求される場合とがあります。
回収業者に依頼する場合は、事前に複数の業者から見積もりを取り、内訳を確認しましょう。

生前整理で出てきた不用品の処分方法についてご紹介しました。
ごみの処分は時間も体力も使いますが、家族に迷惑をかけないためにも自身で責任を持って行いましょう。
一人でやると大変なので、家族に協力してもらったり、業者などをうまく利用したりして行うことがコツです。

買い取りサービスを検討ならこちら

生前整理カテゴリのコラム&ニュース一覧へ

信頼できる葬儀社のみ手配しています。
お困りの時は、ご連絡ください。

  • 経験豊富なプロにすべておまかせいただけます
  • 安心の明朗会計!プラン内訳をWeb上に公開しています
  • お支払い総額がわかる!プランはすべて必要な物が揃って税込み価格表示です

お申込み・ご相談は葬儀手配センターへ:0120-999-089

葬儀について詳しくはこちら