知っておきたいニュース&コラム

後悔しないために知っておきたいさまざまな情報を、
正確に、わかりやすく、役に立つ形で紹介しています。
終活のミカタが、みなさまの疑問やお悩みを解消します!

NEW 2017/11/30 生前整理

遺品整理はどう行う? 捨てにくい遺品の処分とコレクション売却のコツ

遺品整理はどう行う? 捨てにくい遺品の処分とコレクション売却のコツ

遺品整理はどう行う? 捨てにくい遺品の処分とコレクション売却のコツ

お葬式がひと段落した後、故人が暮らしていた家の後片付けとして「遺品整理」を行います。
衣類や生活用品など、一般ごみと同じ処分ができるものは良いですが、中には処分に少々手間がかかる物も出てくるでしょう。
また故人が愛用していたコレクションは大切に扱いたいものですが、専門知識が必要な代物も多いです。

今回は遺品整理で起こりがちな3つの問題をご紹介します。捨てにくい遺品の処分方法やコレクション売却のコツを見ていきましょう。

「遺品整理でたくさんの洋服や着物が出てきた」

洋服や着物など、故人が残した「衣類の処分」は、遺品整理を行うときの大きな関門です。
亡くなった方の遺品を親族で分ける“形見分け”は、四十九日を過ぎてから行う事が一般的です。
もちろんご家庭によって事情が異なりますし、お葬式のかたちが多様化してきているので、この限りではありません。

遺品整理の目安として、四十九日までに「捨てる」「捨てない」という大まかな分類を済ませ、捨てない衣類の中から形見分けを行う、貰い手が付かなかったものを売却・廃棄するという流れが一般的です。
このような衣類の遺品整理の大変なところは、とにかく大量にあることに尽きるでしょう。
処分品が大量に出てしまった場合、リサイクルショップに持ち込むのも一苦労です。
遺品整理を始める段階で、郵送などで引き取ってくれる業者を探しておきましょう。

「仏壇や位牌は捨てられる?他宗派の仏壇はどうすればいい?」

仏壇や位牌を用意する際は、その宗派のお坊さんに依頼して“新たに御本尊をお迎えする”お経や“魂入れ”などをしてもらう「開眼法要」を行います。
そのため仏具を処分する際も逆の行為「閉眼法要」の読経をお願いしましょう。
生前故人がお世話になっていたお寺(菩提寺)に依頼して、お礼としてお布施を渡します。
仏壇や位牌から“閉眼”や“魂抜き”を行ってもらった後は、お寺や仏壇店などで仏具そのものを「お焚き上げ」してもらいます。
お焚き上げの伝手がないご家庭や、上でご紹介したような手配が難しい場合には「お寺の窓口」にご相談ください。

葬儀、法事、法要にお坊さんの手配なら「お寺の窓口」

「写真愛好家のアルバム・カメラ本体・レンズを処分したい」

「写真愛好家のアルバム・カメラ本体・レンズを処分したい」 故人が写った写真もできれば大切に取っておきたいものですが、たくさんのアルバムを保管しておく場所がなくやむを得ず捨てなくてはならない場合もあるかもしれません。
人物写真の処分も、一般ごみとして捨てるよりお焚き上げを行ってもらうのが良いでしょう。


またカメラ本体やレンズ、その他周辺機材は専門店に売却することもできます。
町の中古ショップに持ち込んでも構いませんが、生前故人が愛用していたコレクションですから、できれば知識のある方の手にわたって欲しいものです。
終活のミカタの遺品整理なら、カメラや楽器、鉄道模型などコレクションの価値を理解してくれる方のもとへ届けることができます。

遺品整理は期間を決めて行わないと、区切りがつかず何年も放置してしまうケースが多いものです。
作業の計画をよく練って、専門業者なども利用しつつ、手早く遺品整理を済ませましょう。

思い出の品を価値のわかる人のもとへ

生前整理カテゴリのコラム&ニュース一覧へ

信頼できる葬儀社のみ手配しています。
お困りの時は、ご連絡ください。

  • 経験豊富なプロにすべておまかせいただけます
  • 安心の明朗会計!プラン内訳をWeb上に公開しています
  • お支払い総額がわかる!プランはすべて必要な物が揃って税込み価格表示です

お申込み・ご相談は葬儀手配センターへ:0120-999-089

葬儀について詳しくはこちら