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NEW 2019/09/24 生前整理

何を手放して何を残す? 衣類を整理するコツを知ろう

何を手放して何を残す? 衣類を整理するコツを知ろう

何を手放して何を残す? 衣類を整理するコツを知ろう

終活の一環として、生前整理を始めようと考えている方も多いと思います。大事な品物を仕分けるのはもちろんですが、日常使いするものについてもしっかり整理していく必要があります。
日常使いするもので、生前整理をするのが難しいと言われているのが、衣類です。
衣類は毎日着用するもので、すべてを処分してしまっては着る服がなくなってしまいます。衣類を整理する際のコツを押さえて、賢く生前整理ができるようにしましょう。
ここでは、生前整理で衣類を整理するときの考え方などについてご紹介します。

生前整理で大切な人に大切なものを残しましょう

いったん、クローゼットの中身を全部出す

衣類の整理をする際は、一枚一枚出すのではなく、クローゼットやタンスの中身をいったん全部出してから始めるようにすると整理がつきやすいとされています。
一枚一枚出していては、自分がいったいどれだけの衣類を持っているのか把握することができません。
その結果、残す必要のないものについても処分しようという気持ちにならず、衣類が全然減っていないということに陥りやすくなります。
衣類を全部出してみると、自分がどれだけの量の服を持っているのかがわかります。その量を目の当たりにすることで、より一層「整理しよう」という気持ちが強くなるのです。

捨てる以外の選択肢もある

生前整理全体で言えることですが「処分=捨てる」というわけではありません。いくら「もう着ないからいらない」と判断しても、それまで長年愛用してきた衣類などであれば捨てにくいものです。
また、「いらないものは捨てる」という考え方にとらわれていると、なかなか「いらない」という決断を下せず、生前整理がうまくいかないこともあるでしょう。
いらない衣類については「人に譲る」「リサイクルショップで下取りしてもらう」などの選択肢があることを覚えておきましょう。
「誰か別の人が着てくれる」ということが分かれば、生前整理も円滑に進みやすくなります。

家族と相談しながら行う

家族と相談しながら行う 単純な断捨離であれば、自分だけでいる・いらないの判断をしてもいいかもしれません。しかし、生前整理は基本的に「残すものを選ぶ」というものです。
自分がいらないと思っていても、家族にとっては大切なものである可能性があります。
例えばご自身が若い頃から着ていたジャケットなどは、息子さんや娘さんにとっては大切な「お父さん(お母さん)の思い出の品」であるかもしれません。
サイズなどが一緒なら、いつか自分が着たいと願っていることもあるでしょう。
生前整理というと「処分する」ことに意識が向きがちですが「大切な人に大切なものを残す」というのが本質であることを忘れないようにしましょう。

生前整理の際に衣類を仕分けすることは難しいことだと思います。ここで紹介したコツや考え方を参考にして、自分はもちろん、家族にとっても満足するような生前整理ができるようにしましょう。

生前整理で大切なものを残したい時はこちら。

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