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NEW 2019/06/04 ニュース

話題の寺社フェス「向源」!神社やお寺で開催されるフェスとは?

話題の寺社フェス「向源」!神社やお寺で開催されるフェスとは?

話題の寺社フェス「向源」!神社やお寺で開催されるフェスとは?

フェスというとロックやポップスなどさまざまな音楽を生で楽しめるイベントを思い浮かべる方が多いと思いますが、近年では音楽以外のフェスも数多く開催され、人気を集めています。
その中でも話題となっているのが、各地の寺社で開催されるフェス「向源:こうげん」です。
2011年に初開催され、2019年で9回目を数えるという寺社フェス「向源」とはどんなイベントなのでしょうか? 
この記事では向源の活動や、2019年以降のイベント内容についてご紹介いたします。

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寺社フェス「向源」とは?

寺社フェス「向源」は「神道や仏教を含めた伝統文化の本質を一般の方に体験してもらいたい」という思いから始まった、お坊さんたちが主催する寺社イベントです。
向源の代表者は、品川にある常行寺副住職の友光雅臣氏。
仏教と音楽を軸としたイベントとして、2011年9月に初めて開催されて以来、その規模を拡大しながら毎年欠かさず開催されてきました。
宗派や宗教を超えて多くの方に注目され、イベントは2019年に9回目を数えます。

寺社フェス「向源」が始まったきっかけ

初めて寺社フェス「向源」が開催されたのは、2011年の東日本大震災のあとでした。
震災をきっかけに人々の心に影が落ちているのを感じた友光氏は、人々が抱える不安や緊張を少しでも和らげたいという思いから向源を主催しました。
初めはささやかな会でしたが、参加者の「座禅をやってみたい」「精進料理を食べてみたい」といった要望に答えるうちに、向源の規模はどんどん大きくなり、今に至ります。

寺社フェス「向源」2019年は?

2019年5月には、9回目の寺社フェス「向源」が開催されました。9回目の向源は「自分であるために自分であればいい」をテーマとし、トークショーや声明公演、闘茶会などさまざまなイベントが開催されました。
中でも注目を集めたのは、漫画『ナヴァグラハ』の原作者である小野大輔氏、近藤孝行氏を迎えてのトークイベント。
『ナヴァグラハ』は、仏の力を招来して悪と対決する9人の武僧が活躍するバディアクション漫画です。
声優であり漫画原作者でもある2人と、向源の僧侶とが心を開いて語り合うスペシャルなトークショーは、幅広い世代から注目を集めました。

オリンピック会期中のフェスも予定している

オリンピック会期中のフェスも予定している 2020年には東京でオリンピックが開催されることにともない、世界中から多くの方が日本にやってきます。向源は、オリンピック会期中に都内のお寺で複数の寺社フェスを開催しようと準備を進めているのだそう。
神社やお寺に興味を持つ外国人は少なくありません。そんな方々の好奇心を満たし、多様な文化に触れて新しい発見をしてもらおうと向源は考えています。

全国には約7~8万もの神社やお寺があるといい、その数は約5万5千店あるといわれるコンビニよりも多いのです。
それなのに、神社やお寺に足を運ぶ機会がほとんどないという方は若い世代を中心に増えています。
「神社やお寺をもっと身近に感じてほしい」という思いからさまざまなイベントを仕掛け続ける寺社フェス「向源」は、今後も注目され続けることでしょう。

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