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2019/09/30 遺影写真

遺影写真のデジタル加工、どんなことができる?

遺影写真のデジタル加工、どんなことができる?

遺影写真のデジタル加工、どんなことができる?

遺影は、生前撮影された故人の写真の中から最も写りが良く、また故人の人柄が表れたものを選ぶことが一般的です。
しかし、故人が写真嫌いだったなどの理由で写真が少なく、また、写っているものも遺影には不向きな、その人の人柄が伝わらないようなものばかりであるということも少なくありません。
そのようなときおすすめするのが、遺影写真のデジタル加工です。
デジタル加工することで、故人の人柄を多少なりとも表す遺影を準備することができるようになります。
遺影写真のデジタル加工ではどのようなことができるのかご紹介します。

素敵な写真を残しておきませんか?

遺影のデジタル加工の方法

もともとデジタルカメラで撮影されたものなら、デジタルデータを取り込んで写真に加工を行います。
デジタルデータがない場合は、写真の原版をスキャナで取り込み、デジタルデータにした上で加工を行います。
デジタルデータになれば、写真にさまざまな加工を加えることが可能になり、お望み通りの遺影に仕上げることが可能です。

デジタル加工でできること

デジタル加工でできることにはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

・顔に装着されたチューブやガーゼなどを取り除く
入院中などに撮影した写真の場合、顔にガーゼやチューブなどの器具が取り付けられていることがあります。
せっかくいい笑顔で写っていても、それでは遺影としては不向きです。
そのような写真であっても、デジタル加工でそれらを取り除くことができます。

・髪の毛の色を変えられる
古い写真を遺影に使う場合、写っている故人があまりにも若すぎるということがあります。
そのまま使っても問題ありませんが、中には「年相応の見た目にしたい」と考えるご家族の方もいるかもしれません。
そのようなときには、髪の毛に白髪を混ぜるなどの加工を行うことができます。逆に、白髪を黒髪にしたり、顔のシワを減らしたりなどの、若く見える加工を行うことも可能です。

・白黒写真をカラーにする
古い写真の場合、年代によっては白黒写真であることがあります。
また、デジカメには、あえて白黒で撮影できるモードがあり、遺影に使いたいと思う故人の写真が白黒になっているということもあるでしょう。
そのような写真でも、白黒からカラーに変更できる場合があります。

家族と相談しながら行う

家族と相談しながら行う ほかにも、「故人の服装を愛用の着物にする」「集合写真から故人だけ切り取る」などの加工が可能です。
基本的にはどのような写真であっても理想の形にすることができますが、ボヤけているものやブレているものについては修正できないケースが多いので、撮影の際にお気を付けください。
理想的な遺影を用意するために、生前に遺影を撮影するということを選択肢として検討することもおすすめします。

ご本人もご家族の納得の写真を撮りませんか?

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