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2018/06/19 遺影写真

今より若返って見える! シニア向けメイクのコツ

今より若返って見える! シニア向けメイクのコツ

今より若返って見える! シニア向けメイクのコツ

人が老けて見えるのは、シミやシワが深くなり、肌がくすんで見えるから。
誰にでも起こる加齢現象ですが、このせいで自分らしい写真を残したくても、思った以上に老けて写ってしまい納得できる写真にならないことがあります。

そんな時はシニア特有の「老けて見えるポイント」を解消していくことで若々しく見えるようになります。
そこで、ある程度の年齢を重ねた方が今よりも若返って見えるメイクのコツについてご紹介します。

シニアのメイクは化粧下地が大切

肌は加齢とともにハリや透明感を失い、シミやシワ、たるみが生じてきます。

これは肌を支える細胞が加齢とともに衰えてくることが原因です。
こうした年齢を重ねたことによる特有の肌の悩みはファンデーションではなく、個々の悩みに合わせた化粧下地を使うことがポイントになります。

シニアの肌に多いシミや毛穴の目立ち、くすみなどに対しては肌色を明るく均一に見せるイエローの化粧下地がおすすめ。
顔色が悪く疲れた感じに見えるならピンク、クマやたるみなどで起こる部分的な影を明るく見せるにはオレンジの化粧下地が効果的です。
一色だけではなく、悩みに合わせて二色使いをしてもいいでしょう。
化粧下地で肌の悩みをカバーすることでファンデーションの厚塗りも回避でき、若々しい印象の肌を作ることができます。

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印象を決めるシニア向けアイメイクのコツ

目の周りの組織は繊細なので、加齢とともにまぶたがたるむ、目元が落ち込むといった現象が起こりやすいものです。

目がぼやけた印象だと顔全体の印象もぼやけてしまうので、目元をぱっちりさせて若々しい印象を作りましょう。
たるんできたまぶたをぱっちり見せるには、二重まぶたを作るグッズ「アイプチ」や「アイテープ」を使うのが効果的です。
二重まぶたにする前にフェイスパウダーを乗せておくと、アイプチが目立ちにくく、アイシャドウのノリもよくなります。

アイシャドウの下地はホワイトパール系、アイシャドウそのものはピンクやオレンジ系の明るい色がおすすめです。
アイシャドウが済んだらアイライン、マスカラを塗ります。まつげがまばらでマスカラだけでは効果が薄い時は、つけまつげをつけると若々しい印象にできます。

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シニアを若返らせて見えるヘアメイクのコツ

シニアを若返らせて見えるヘアメイクのコツ 若い人は髪の毛も多く、コシがありますが、加齢とともに髪の毛は少なくなりコシも失われて髪の毛全体のボリュームが減ってきます。
逆に髪の毛にボリュームがあれば若々しく見せることが可能です。
若々しいヘアスタイルのコツは、トップにボリュームを出すこと。

シニアになると髪の毛にコシがなくなりぺたんこになりやすいもの。
頭頂部に髪の毛の流れに逆らうようにマジックカーラーを巻いてドライヤーで温め、冷風でしっかり冷ますとボリュームが出せます。
立ち上がった髪の毛を固定するのにヘアスプレーは効果的ですが、近くから吹きかけるとヘアセットが崩れてしまうので30cm以上離して、全体に吹きかけるようにするのがコツです。

シニアの肌は血色が悪く見えがちなため年齢よりも老けて見える傾向があるので、チークや口紅を使って血色をよく見せるというのも若々しく見せるコツです。
少しでも老けて見えるポイントをなくしていくベースメイク、アイメイク、ヘアメイクを取り入れることで若々しい印象を作り、実年齢より若く見える姿を作ってあげましょう。
これにより気持ちに変化が現れたり、日々の生活にメリハリができたりして、イキイキと過ごせる時間を得るきっかけになります。

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