知っておきたいニュース&コラム

後悔しないために知っておきたいさまざまな情報を、
正確に、わかりやすく、役に立つ形で紹介しています。
終活のミカタが、みなさまの疑問やお悩みを解消します!

2017/04/28 遺影写真

葬儀で写真撮影を行っていいのか控えるべきか

葬儀で写真撮影を行っていいのか控えるべきか

葬儀で写真撮影を行っていいのか控えるべきか

葬儀中や出棺の際に写真撮影を行っている風景を見た人もいるかもしれません。
そして中には「葬儀中に写真を撮って良いのだろうか」と疑問に思った人もいるのではないでしょうか。

葬儀中に写真撮影をすることは控えたほうが良いのでしょうか?
葬儀における写真撮影のマナーと撮影をする際の注意点をご紹介します。

葬儀で写真撮影を行う理由

祭壇や供物、供花などを記録しておくために葬儀式場内の写真を撮っておくことがあります。
葬儀が終わったあとに、お礼状を書き記すときなどにも有効に使えるからです。
また、故人との最後の思い出として葬儀中の写真を撮る場合もあります。

葬儀式場や火葬場の前でご遺族が集合写真を撮る光景も見られます。このように葬儀中に写真を撮る行為はしばしば行われますので、必ずしも撮影がいけないことではありません。
但し、ご遺族の承諾を得ることが前提としてあることと、火葬場などには禁止されている区域がありますので節度を持って周囲へも配慮しながら行う必要性があります。

葬儀で写真撮影をする際に注意する点

いくら葬儀の記録や故人との最後の思い出のために写真撮影を行うといっても周りに気を使わず、マナー違反を犯してはいけません。
自分が写真撮影をするにしても知人にお願いするにしても、葬儀が始まる前にご遺族や宗教者、葬儀社にきちんと写真撮影をしても良いか確認を取ることが重要です。
葬儀社に集合写真などの撮影を依頼して、専門のスタッフに撮ってもらうことも可能です。

実際に写真を撮る際は写真に収める人は限定しておいて、参列者を誰彼かまわず撮ることは控えましょう。
葬儀中に写真を撮ることに対して強い不快感を持つ方もおられます。

僧侶の読経姿や参列者がお焼香している最中に写真を撮るときは、僧侶や参列者にカメラが視界に入らないように注意してください。
暗い葬儀式場の場合でもフラッシュ機能は極力使用しないようにしましょう。

また祭壇に背を向けて僧侶の顔や参列者のお焼香の姿を撮ることも避けるべきです。
火葬場によっては撮影を禁止している場所もありますので、事前に必ず確認しましょう。

葬儀中に写真を撮るときには最大限の礼節を持つ

葬儀中に写真を撮るときには最大限の礼節を持つ 葬儀中の写真撮影は一概に是非を問うことはできません。
葬儀は神聖なものです。

そして故人との別れに未だ深い哀しみを抱いた参列者も多くいます。厳かに故人を見送りたいと葬儀に参列している方もいらっしゃるでしょう。

記録や記念のために写真撮影を行う際はご遺族や参列者、宗教者などに十分配慮することが大切です。

故人を偲びながら最後の別れを誠実に撮るという意識をきちんと持っていれば、想いの詰まった写真が撮れるのではないでしょうか。

遺影撮影カテゴリのコラム&ニュース一覧へ

信頼できる葬儀社のみ手配しています。
お困りの時は、ご連絡ください。

  • 経験豊富なプロにすべておまかせいただけます
  • 安心の明朗会計!プラン内訳をWeb上に公開しています
  • お支払い総額がわかる!プランはすべて必要な物が揃って税込み価格表示です

お申込み・ご相談は葬儀手配センターへ:0120-999-089

葬儀について詳しくはこちら