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2019/04/16 終活の知識

不用品の処分は何から、どうやって始めればいい?

不用品の処分は何から、どうやって始めればいい?

不用品の処分は何から、どうやって始めればいい?

不用品の処分は、生前整理のファーストステップとして大切な作業です。
しかし、親世代の中には「捨てる」という作業がなかなか進まないという方も多く見受けられます。
ものを減らすためには、あらかじめ作業の順番やコツを知っておくとスムーズに作業することができますよ。
今回は、生前整理をする際に知っておきたい不用品を減らす順番やコツをご紹介します。

家中にあふれる不用品、何から処分する?

家具など大きなもの
家の中に、誰も弾く人がいなくなったピアノや故人の衣装たんす、古いストーブなどがそのままになってはいませんか?
今はもう使用していない家具や楽器、家電が置いてある場所は大きなデッドスペースとなっているはずです。
このような大きなものを処分すると、部屋がすっきりして使えるスペースがぐんと広がります。
真っ先に処分するといいでしょう。作業スペースが広くとれるようになり、その他の細々とした不用品の処分もはかどります。


「家庭ごみ」と判断しやすいもの
ライフスタイルによって溜まりやすいものは異なりますが、空き箱や包装紙、チラシなどはたいていの家庭で溜まりやすいものです。
これらは「何かに活用できるかも」と保管しがちですが、意外に日の目を見る機会は少ないため、最低限の数を残して一気に捨てることをおすすめします。
また、空き箱や紙類は家庭ごみとして簡単に捨てることができるので、処分が進みやすいです。
生前整理のウォーミングアップとして、このように気軽に捨てられるものから始めてみましょう。

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不用品を処分するコツ

不用品を処分するコツ ここでは、家の中に溜まりやすいもののひとつである「衣類」について、処分のコツをご紹介します。
衣類には賞味期限がないため、汚れや破れなどがない限りなかなか処分できないという方も多いはず。
衣類を整理すると決めたら、あらかじめ「捨てる基準」を自分自身で決めておくとスムーズに進みます。


<捨てる基準の例>
・1年以上着ていない
・サイズが合わない
・着心地が良くない
・流行に合わない
・同じようなものをいくつも持っている

基準を設けてもなかなか判断しにくい場合は、衣類のカテゴリ別に残す枚数を決めましょう。
「上着○枚、ズボン○枚、靴下○足」というように決めると、“どれかは捨てなければならない”という心理が働いて、減らしやすくなります。
また、衣類に限らず本や食器なども、あらかじめ「捨てる基準」と「残す数」を決めることで作業がよりスムーズに進むでしょう。

生前整理の目的は、将来子ども達が遺品整理で困らないよう、単にものを減らすだけとは限りません。
自分自身が本当に必要なもの・大切なものに囲まれて快適に過ごすためでもあるのです。
残りの人生を豊かにするためにも、今から少しずつ整理を始めてみてはいかがでしょうか。
不用品の処分をする際は、今回ご紹介した内容をぜひ参考にしてみてください。

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