知っておきたいニュース&コラム

後悔しないために知っておきたいさまざまな情報を、
正確に、わかりやすく、役に立つ形で紹介しています。
終活のミカタが、みなさまの疑問やお悩みを解消します!

NEW 2019/10/24 雑学

家電を処分するときに知っておきたい「家電リサイクル法」の基礎知識

家電を処分するときに知っておきたい「家電リサイクル法」の基礎知識

家電を処分するときに知っておきたい「家電リサイクル法」の基礎知識

終活の一環として家に置きっぱなしにしているものや不要なものを生前整理すれば、スッキリと気持ちよく暮らせますね。

不要な家電類は、自治体の定めに従って処分することになっています。しかし、家電の中でも「家電リサイクル法」に該当するものは、一般的な家電とは処分方法が異なるので注意しましょう。今回は家電リサイクル法の対象となる製品の処分方法を詳しくご紹介いたします。

生前整理で少しでも高く売りたいものがあるときはこちら

家電リサイクル法ってどんなもの?

家電リサイクル法は正式には「特定家庭用機器再商品化法」といいます。リサイクルできる部品が使用されている家電の処分方法を定めることで、資源の有効活用につなげようという法律です。

家電リサイクル法に該当するのは、エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機の4品目です。テレビはプラズマだけでなく液晶やブラウン管も含みます。また冷凍庫、衣類乾燥機なども家電リサイクル法の該当製品です。これらの家電を処分するときには、所定のリサイクル料金がかかります。

家電の処分を販売店に依頼しよう

家電リサイクル法に該当する製品は、新しく買い換える場合には購入するお店で引き取ってもらえることが多いものです。しかし、生前整理の場合は買い替えではなく処分という選択をすることがほとんどですよね。

こういった場合には処分の方法に悩んでしまいがちですが、実は製品を購入したお店に相談すれば処分を請け負ってもらえます。基本的に、家電を販売するお店はリサイクルを受け付けるよう義務化されているのです。

販売店にリサイクル料金や収集運搬料を支払い、家電リサイクル券を受け取り適切に処分しましょう。

家電を処分する方法はさまざま

家電を処分する方法はさまざま 家電リサイクル法に該当する製品の処分方法はほかにも考えられます。

家電は指定の取引場所に持ち込めば処分してもらうことができます。一般財団法人家電製品協会で最寄りの指定取引場所をチェックし、不要になった家電を持ち込みましょう。この方法ならば収集運搬料金がかからず、リサイクル料金のみで家電を処分できます。

家電がまだ使える状態ならば、売却するという方法もあります。家電の買い取りを担当してくれるリサイクルショップやネットショップに査定を申し込んでみましょう。ネットオークションに家電を出品して処分するのも良いでしょう。ただし、故障している家電は買い取ってもらえないことがほとんどです。

家電リサイクル法に該当する家電を不法投棄すると罪に問われるので気をつけましょう。また、無許可回収業者に処分を依頼した結果、高額な料金を請求されるといったトラブルもあります。家電は必ず定められた通りに処分するようにしたいですね。

家電リサイクル法に定められた通りに処分すれば、有用な資源をリサイクルすることができます。家電リサイクル法に該当する製品を処分する方法はいくつかあるので、自身に合った方法を選んでみましょう。
不用品を思い切って処分すれば、家がスッキリと片付いてとても爽快な気分になるはずですよ。

終活に関する情報はこちら

終活カテゴリのコラム&ニュース一覧へ

信頼できる葬儀社のみ手配しています。
お困りの時は、ご連絡ください。

  • 経験豊富なプロにすべておまかせいただけます
  • 安心の明朗会計!プラン内訳をWeb上に公開しています
  • お支払い総額がわかる!プランはすべて必要な物が揃って税込み価格表示です

お申込み・ご相談は葬儀手配センターへ:0120-999-089

葬儀について詳しくはこちら