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2018/07/25 終活

若いうちから始めよう!20代から始める終活の意味とやり方

若いうちから始めよう!20代から始める終活の意味とやり方

若いうちから始めよう!20代から始める終活の意味とやり方

若いうちは健康であり時間もたっぷりあることから、自分の最期について意識している人は少ないものです。

しかし、東日本大震災以降は「突然の出来事で最期を迎える可能性がある」ことを意識する若者が増えてきています。
そこで、20代から終活を始める意味ややり方についてご紹介しましょう。

20代から終活を行う意味とは?

終活とは「自分の最期をどう迎えたいか見つめ直し、そのための活動を行うこと」であり、一般的には葬儀・お墓の手配、遺品整理、遺影の準備、遺言書・エンディングノートの準備などが挙げられます。
終活は自分の最期に関することなので、ある程度年齢が上がってから行う人が多いものです。

しかし、20代であっても突然最期を迎える可能性はゼロではありません。事故や病気もありますが、日本は自然災害が多いため、大規模な災害に巻き込まれるリスクもあります。
終活には「遺された人が混乱しないように」という目的も含まれているため、20代だから早すぎるということはないのです。

終活のお悩みについてご相談を承ります。

20代の終活はエンディングノートをメインにしよう

20代から始める終活としておすすめなのは、エンディングノートです。
エンディングノートは、自分の最期や死後はどのように扱ってほしいか希望を残しておくノートのこと。
遺言書は財産の相続に関して故人の遺志を伝えるものであり、法的拘束力を持ちます。正しい書き方をしないと効力を持たないため、書き直しにも細心の注意が必要です。
一方でエンディングノートには法的拘束力がないため、形式も自由で財産以外のことも書けます。

自分の情報を整理できる上、家族や大切な人に向けたメッセージに重点を置くことで、自分を見つめ直すことができるのがエンディングノート作成の意味です。

20代の終活のエンディングノートに書いておきたい内容

20代の終活のエンディングノートに書いておきたい内容 エンディングノートには、死後の手続きを速やかに進めるために必要な情報はもちろん、自分が気になっていることはすべて記載しておきましょう。
お金に関することはトラブルになりやすいので、どの銀行にいくらくらい残高があり、どの口座に何が振り込まれ、何が引き落とされるのかといった情報は必須です。


キャッシュカードの暗証番号、ネットバンキングのログインIDやパスワード、クレジットカードの枚数なども記載しましょう。

ただし、空き巣に入られた場合や自分以外の人に情報を覗かれる可能性を考慮してノートの管理を徹底するようにしましょう。
万一、紛失してしまったら大変ですので、持ち歩く際にはこれらの重要情報は記入しないことをおすすめします。
自分が加入している保険の情報や、受取人になっているものも必要な情報です。
また、使っているSNSの種類やログインID、パスワード、死後の扱いなど記載しておくといいでしょう。
葬儀の方法や納骨先についても把握しておけば、自分の死を知らせる連絡に役立ちます。


20代は死亡リスクが低い世代ですが、いつどんなことが起こるかわかりません。
エンディングノートを作っておけば、古い友達に知らせが届かないといった自分の意図しない展開にならずに済みます。
大切な人たちに迷惑をかけないためにも、20代から終活を行ってみてはいかがでしょうか。

これらの作業は、けして死への準備をすることではありません。
大切なことは、終活を通じて将来を見据え「死」というゴールから逆算して、自分の人生を見つめ直し、今を、毎日を積み重ねて、より豊かなものにしていくことです。
今日を頑張った者に明るい明日が待っています。

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