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NEW 2019/05/15 終活の知識

終活への意識が変わるかも? おすすめ映画3選

終活への意識が変わるかも? おすすめ映画3選

終活への意識が変わるかも? おすすめ映画3選

人々の娯楽として長く親しまれている映画。映画にはさまざまなジャンルがありますが、“人生”や“命”について深く考えさせられる作品も数多く存在します。
このような作品には、残りの人生を豊かにするためのヒントがちりばめられており、終活への意識が変わるきっかけになるかもしれません。
今回は、終活に取り組み始めている方にぜひおすすめしたい、“人生”や“命”をテーマとした映画作品をいくつかご紹介します。

終活に取り組むなら、ぜひ観ておきたい映画3つ

終活に取り組むなら、ぜひ観ておきたい映画3つ 最高の人生の見つけ方(2007年/アメリカ)
あらすじ
仕事一筋の人生を歩んできた大富豪「エドワード」と家族との時間を大切にしながら地道に働いてきた「カーター」。
末期がんとなり、病室で出会った2人は共に余命6か月を宣告されます。


2人は残された時間の中で、「やりたいことをやりつくそう」と誓うのです。
病院を脱出した2人は、「やりたいことリスト」を叶えるため、さまざまなことに挑戦します。

見どころ
残りの人生を思いきり楽しむ2人の様子が生き生きと描かれています。
全く異なる環境を生きてきた2人が、共通の目的を通じて少しずつ育んでいく友情にも注目です。
“心を通わせ、共に歩むことのできる関係”の大切さを教えてくれるでしょう。
家族や友人など、周囲の人々との関係を見つめなおしたい時に観てみるのはいかがでしょうか。

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おくりびと(2008年/日本)

あらすじ
プロのチェロ奏者「大悟」は、突然の楽団解散によってその夢を諦めます。
妻と共に故郷の山形へ帰った大悟は、ある日好条件の転職先を見つけました。
面接で即採用となった喜びもつかの間、実はその仕事とは遺体を棺に納める「納棺師」だったのです。
始めは仕事に対して戸惑いの隠せない大悟でしたが、数多くの別れと向き合ううちに、次第に自身の仕事に誇りを見出していきます。

見どころ
ひょんなことから「納棺師」という職業に就いた男が、その仕事を通じてさまざまな人生模様に触れ、成長していく姿が丁寧に描かれています。
人の死と密接につながる、一見重たいイメージのある職業をテンポよく軽快につづる作品です。
劇中で描かれる人間模様から、“人生には、一人ひとりに違ったドラマがある”ということを感じさせられます。
物語の登場人物を、自分や家族に置き換えて観ると、より意味のある終活に取り組むことができるはずです。

君がくれたグッドライフ(2014年/ドイツ)

あらすじ
年に一度、古い仲間たちと自転車旅行を楽しむ主人公「ハンネス」。
今年は自分が旅行先を決める番になり、ハンネスはベルギーを選択します。
仲間たちは「ベルギーは見どころが少ない」と不満を漏らしますが、ハンネスにはある目的がありました。
実は、不治の病により余命わずかであることを宣告されていたハンネス。
“尊厳死”が認められているベルギーで、ハンネスは死を迎えることを決めていたのです。
そうしてハンネスは、ベルギーで妻や仲間と残りの時間を過ごすのでした。

見どころ
この作品のテーマである「尊厳死」は、国によってさまざまな価値観が存在します。
この作品を通じ、日本とは異なる死生観に触れることができます
“自分の死に場所をどこにするか”、“最期を迎えるまでに、何をして過ごすのか”、ということを深く考えさせられる作品です。


自分の人生に向き合い、考えを深めることは、終活においてとても大切なことです。
映画を通じてさまざまな人生観に触れることで、終活をより充実させることができることでしょう。
終活に関心のある方は、今回ご紹介した映画をぜひご覧になってください。

「終活で元気なうちに準備したい5つのこと」

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