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2017/12/25 終活

親戚が集まるお正月こそ話しておきたい「終活」や「葬儀」の話題

親戚が集まるお正月こそ話しておきたい「終活」や「葬儀」の話題

親戚が集まるお正月こそ話しておきたい「終活」や「葬儀」の話題

お正月になると親戚同士で集まったり、お互いのお宅を訪問したりするという方も多いのではないでしょうか。
久しぶりに顔を合わせると話も尽きませんが、中には触れたくない話題もあるかもしれません。
「お正月に辛気くさい話題はちょっと……」と、葬儀や終活にまつわる話題も敬遠される方もいらっしゃることでしょう。
しかしこれらの話題は、末永く兄弟や親戚づきあいを続けていく上で大切なことなのです。
今回は、親族の集まるお正月だからこそ話しておきたい3つの話題についてご紹介していきます。

お正月に親戚と話しておきたい「相続」の話題


平成24年、家庭裁判所に寄せられた「遺産分割協議に関する相談件数」は、174,494件にも上りました。
遺産相続に伴う「遺産相続協議」は、被相続人(財産を残す人のこと)が亡くなったあとに行うものです。
それまで相続について話す機会を設けていなければ、この遺産相続協議の場が、“ぶっつけ本番”の話し合いになってしまいます。
お金やモノだけでなく、土地などの不動産も対象となるため、できれば相続人(財産を受け取る権利のある人)全員で意見を交わせることが望ましいでしょう。

さらに「被相続人」になる予定の方が健在であれば、遺言を手配することもできるため揉め事を防止することも可能です。
将来も変わらず親族が集まれるように、年末年始のふとしたタイミングで相続の話題に触れてみてはいかがでしょうか。

相続や遺言の準備は整っていますか? 相続手続きの流れ

お正月に親戚と話しておきたい「お葬式」の話題

お正月に親戚と話しておきたい「お葬式」の話題 親戚づきあいを続けていく上で、避けては通れないのがお葬式。
親しい間柄であれば、親戚が一堂に会するタイミングで葬儀の話をしておくと良いでしょう。
一口にお葬式といっても予算やスケジュールなどは人によってさまざまです。


最近では参列者に広く声を掛けても、少子高齢化社会の影響で集まれる人は少なく、必然的に親戚や近親者のみで見送る「家族葬」になる方もいらっしゃいます。

その一方で「葬儀に関すること」は、普段接している近所の人にもなかなか聞きづらいものです。
親族間であれば、お互いのお葬式に参列する間柄なので、より込み入った話をすることができるでしょう。参考になるお葬式のかたちが見えてきたり、およその人数が想定できたりしたら、どこで行うかを含め葬儀社に相談して具体的なプランを詰めていくことをお勧めします。

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お正月に親戚と話しておきたい「終活」の話題

半年や一年ぶりに再会した親戚とは、「昨年はどう過ごしていたか」「身体や身辺のようすは変わりないか」など話題が尽きません。
高齢の親戚が多いご家庭では、健康についての話や“もしもの事”が起きた時の話など「終活」の話題にも触れる機会があるでしょう。

「終活」は、相続やお葬式のプランなどの旅立ち方に関してのみならず、自分の人生を最後までどう過ごしていたいかを決めておくことでもあります。
終活の備えをしておくことで、残りの人生に不安を感じることなく過ごすことができますし、のこされる家族に迷惑をかけずに旅立つことができます。親族同士という、お互いの最後に立ち会う間柄だからこそ、その人にふさわしい旅立ち方をアドバイスができるものです。

相続やお葬式、終活といった普段は話しづらい話題だからこそ、お正月という機会を使って和やかな雰囲気の中で意見交換をしてみてはいかがでしょうか。

「より良く生きるための終活」の準備を始めてみませんか?

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