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NEW 2018/11/22 雑学

近年「火葬式」が増えている!?その利点と注意点とは

近年「火葬式」が増えている!?その利点と注意点とは

近年「火葬式」が増えている!?その利点と注意点とは

近年では、大々的な葬儀をせずに小規模な家族葬を選ぶ人もいます。
その中でも「火葬式」は、通夜や告別式を行わない最もシンプルな形式の葬儀です。
火葬式はその名の通り、火葬のみをする葬儀のスタイルです。
今回は、火葬式の具体的な進め方や、火葬式をするメリットやデメリットについて詳しくチェックしてみましょう。

火葬式とはどういったもの?

一般的な葬儀は通夜を行い、葬儀と告別式でお別れをしたあとに火葬を行います。

これに対して火葬式というのは通夜、葬儀、告別式、初七日を行わず、病院から火葬場に直接安置して24時間経過したら火葬のみを行うコンパクトな形式です。
葬儀の内容を極力シンプルにしたいという方や、葬儀費用をかけられない方に指示される形といえるでしょう。
火葬式をするときにはまず、火葬に立ち会っていただきたい方に逝去の連絡をします。
とはいえ、火葬炉の前の限られたスペースに集まれる範囲の人数が前提となります。
葬儀当日までは自宅、火葬場、専用施設などに故人を安置し、納棺の際には主に葬儀社が棺などの物品やドライアイスの処置と共に支度を整えます。
火葬場に集まり故人との最後のお別れをし、火葬のあとに収骨をして葬儀は終了となります。

火葬場により最後のお別れができない場合やわずかな時間しか対面できないことがありますので充分に注意が必要です。

葬儀のことなら何でもご相談ください。

火葬式をするメリットとは

火葬式は必要最低限の葬儀なので費用を極力抑えられます。
一般的な葬儀では祭壇や参列者への接待の費用がいりますが、火葬式にはこういった用意はいたしません。
数名で行うことが前提ですので、いただく香典が少なく、お香典返しも数名のみになります。

式典を行わないので式場の準備が不要で、葬儀社との打合わせる内容も少ないため、一般的な葬儀に比べて当然ながら負担は減少します。
故人とのお別れは火葬炉の前で行うため、立ち会う人の数は限られます。
気心の知れた方のみでお別れができるという点は火葬式のメリットの1つといえるでしょう。

火葬式にはデメリットもある

火葬式にはデメリットもある 火葬式には利点もありますが、注意点についても知っておきたいものです。
先祖代々のお墓がお寺にある場合、読経を行わない葬儀を認めていないという菩提寺もあり、場合によっては葬儀のやり直しを言い渡されたり納骨を断られたりすることもあります。



先祖代々お付合いのあるお寺(菩提寺:ぼだいじ)がある方は事前に必ず葬儀のスタイルについてご住職にお伺いを立てる形で相談しておきましょう。

ただし、火葬式であっても読経や戒名の依頼は可能なので、個々の理想の形と折り合いをつけることが大切になります。
火葬式は短時間で内容もかなり簡素です。そのため、火葬のみの葬儀を終えた方の中には「本当のところ、故人はどう思っているだろうか…?」「あまりにあっけなく気持ちの整理がつかない…」などという思いが膨らみ、親戚の方々を含めて苛まれる場合もあります。火葬式を考えている方は、こういった点についても熟慮しておきたいものです。

火葬式とは、逝去されてから納棺し、火葬をするのみという葬儀スタイルです。葬儀の費用を極力抑えたい、諸事情があり簡素に済ませたいという方に適した形になります。
葬儀のスタイルに関して悩んでいるという方は、信頼できる葬儀社にぜひご相談ください。

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