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2019/06/13 葬儀の準備

自分の葬儀について終活で決めておきたいこと

自分の葬儀について終活で決めておきたいこと

自分の葬儀について終活で決めておきたいこと

終活において、あらかじめ自分の葬儀内容を決めておくことは遺される家族のためにも重要なことです。
大切なことだとわかってはいるのですが、葬儀の会場だけでも選択肢がたくさんあるので決められず、結局考えるのをやめてしまったという方は多いかもしれません。
そこで今回は、「葬儀についてこれだけは必ず決めておきたい3つのこと」をご紹介していきます。
ぜひ参考にしてみてください。

1.葬儀業者を決める

葬儀について、まず決めなくてはいけないのが葬儀業者です。
業者によって費用やプラン内容が異なるため、いくつかの業者に問い合わせて、事前に相談してみましょう。
その時の対応を比較して、もっとも納得できる業者を選ぶことが重要です。
見積もりをとる方法もありますが、説明を受けないと内容が判別できないものが多く、金額だけで判断するのは早計で危険が伴います。
遺された家族が、短い時間で問い合わせをし、比較することは難しいものですから、あらかじめ葬儀業者を決め、希望を伝えておくことで家族の負担を減らすことができます。

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2.葬儀の方法を決める

葬儀業者が決まったら、葬儀の内容について詰めなくてはなりません。
葬儀の種類は、大枠で「一般葬」「家族葬」「一日葬」「火葬式(直葬)」の4つに分けられます。
「一般葬」は、家族や友人・知人など縁のある参列者でお見送りをするものです。一方、「家族葬」はごく近い親族や友人のみでとりおこないます。
「火葬式(直葬)」の場合は、基本的に宗教的な儀式はせず、ご遺体を火葬場にお運びし、荼毘にふします。「一日葬」では、通夜の儀式を省略し告別式が中心の葬儀となります。

3.遺影の写真を用意する

3.遺影の写真を用意する 意外と見落としがちですが、遺影の原稿となる写真の準備も忘れずにしましょう。
家族にとって多くの写真の中から、その方らしい雰囲気があり、かつある程度の大きさで写っているものを探すのは意外に大変です。



生前に遺影を撮ってもらえるのだろうかと思う方がいらっしゃるかもしれませんが、最近では元気なうちに記念写真として遺影にもできる写真を撮る方が増えています。

また、遺影写真を想像するとスーツなどのかしこまった服装をイメージしますが、特に決まりはありません。
自分らしい服装をして撮影してもらうのもよいでしょう。

葬儀はさまざまなことを決めなくてはならないため、準備をしっかりとしておくことで家族の負担が軽減されます。
しかし、生前にすべて決めるのは難しいかもしれません。
そこで、今回ご紹介した3つのことを最低限決めておくとよいでしょう。
そうすることで、万が一のときでも、残された家族が慌てずに葬儀をとりおこなうことができます。

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