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NEW 2017/08/02 雑学

遠方からの葬儀参列者に 【お葬式の交通費・宿泊費のマナー】

遠方からの葬儀参列者に 【お葬式の交通費・宿泊費のマナー】

遠方からの葬儀参列者に 【お葬式の交通費・宿泊費のマナー】

わざわざ遠くから葬儀に参列してくださる方には、きちんと礼を尽くしたいものです。
そのような場合、喪主側が交通費や宿泊費などは負担すべきなのでしょうか? 

遠方からの葬儀参列者に対するマナーや、交通費・宿泊費についての適切な対応をご紹介します。

遠方から来る葬儀参列者へ交通費・宿泊費のマナー

●葬儀参列の費用は「原則として自費」
葬儀に参列する際の交通費は、「原則として参列者の自費負担」というのが通例です。
喪主が参列者の交通費や宿泊費を用意する慣習や、そういった責任はありません。

結婚式などの慶事の場合、「お車代」などの名目で交通費などを包むことが一般的です。
こちらの場合「お祝いの席・パーティーに招待する」という意味合いが強いため、主催者が交通費を負担することがあります。
しかし、お葬式などの弔事は「残された家族が故人の冥福を祈るために集まる」という席。
参列する側は自らの意思で赴くものという意味合いなので、交通費や宿泊費は自分で用意するのが一般的です。

●遠方からの参列者にはお中元・お歳暮でお返しを
よほど遠方からの参列者がいる場合、感謝の気持ちとしてお返しを贈ると良いでしょう。
その場合、葬儀の前後で現金をお渡しするのではなく、お中元やお歳暮などのタイミングで贈り物をすると角が立ちません。
香典以外の金品の受け渡しがなくなるので、葬儀当日の現金処理が煩雑にならないといった利点もあります。

●遠方の葬儀参列者の香典は辞退すべきか?
遠方から交通費をかけて参列してもらい、香典までもらうのが心苦しいかもしれません。

しかし参列者からの香典は、所在地などに関わらず頂いておくのがマナーです。
香典とは本来、追悼の気持ちを込めて贈るもの。
交通費に関わらず、故人への気持ちとして受け取っておきましょう。

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ホテルなど宿泊施設の用意は喪主が対応しておくと良いケースも

ホテルなど宿泊施設の用意は喪主が対応しておくと良いケースも 葬儀の段取りを円滑に進めるために、例外として宿泊費を負担したり、宿泊施設を用意したりしておくと良い場合もあります。
相手に対する配慮が伝わることで関係性が維持できます。
特に遠方からの参列者が多い場合、土地勘がない方々への心遣いとして、喪主が式場近くの宿泊施設を確保して差し上げるとスムーズです。
また参列者にご高齢の方がいる場合には、式場までの移動に時間がかからないように、なるべく近いほうがよいでしょう。

このような場合、喪主が代表して宿泊施設を取り、参列者個人に支払いを済ませていただければ葬儀式を滞りなく進行させることができます。

またご自身が知らないところで、近所に利用しやすい葬儀場があることも考えられます。
参列者の構成などを踏まえて、当サイト掲載の斎場・葬儀場をご覧ください。
おすすめのセレモニーホールもあわせてご紹介しています。


遠方から参列してくださる方は、それだけ故人のことを思って駆けつけてくれる人です。
喪主としても、きちんと感謝の気持ちをお返しできるようにしておきましょう。

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