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NEW 2019/08/13 雑学

上着は必要?暑い夏に葬儀に参列するときの「服装マナー」

上着は必要?暑い夏に葬儀に参列するときの「服装マナー」

上着は必要?暑い夏に葬儀に参列するときの「服装マナー」

葬儀の知らせというのは、季節を問わずいつ飛び込んでくるか分からないものです。
暑い夏の時期に葬儀に参列することになった場合、クールビズの生活と相まって服装に悩んでしまう方もいるかもしれません。
葬儀は厳粛な場ですから、暑くても好き勝手な服装で参列するわけにもいきませんよね。
そこでこの記事では、暑い夏に葬儀に参列する場合の服装マナーについて解説いたします。

葬儀に関するあらゆる情報をご紹介いたします。

夏の葬儀に「クールビズ」はアリ?

近年ではオフィスでもクールビズスタイルがすっかり定着しました。
こういった流れに伴い「夏ならば葬儀のときも軽装でOKなのでは?」と考える方もいるかもしれませんが、葬儀にクールビズはNGとされています。
たとえ暑い時期であっても、きちんと正装の喪服や略礼服を身につけるようにしましょう。

近年では暑さ対策のために冷房を効かせている葬儀場(セレモニーホール)も増えています。
半袖での参列は体を冷やす可能性もあるので、こういった点からも上着があったほうがよいでしょう。

夏の葬儀の服装:男性編

男性の喪服は夏であってもブラックフォーマルの正装を選びます。
中に着るのは白のワイシャツですが、盛夏であってもできるだけ長袖のシャツを選ぶのが無難です。
特に、社葬のような大きな葬儀の場合には正装が望ましいもの。
家族葬など少人数の葬儀であれば、中に着るのは半袖シャツでもよいでしょう。
ただし、ボタンはきちんとつけ、ブラックのネクタイを結ぶようにします。
半袖シャツを身につける場合にも、できるだけ式場内ではジャケットを着用するようにしましょう。

夏の葬儀の服装:女性編

女性の喪服は、暑い時期でも肌の露出が多いものを避けるのがポイントです。スカートやワンピースは膝下丈、パンツスーツならくるぶしより長いものを選びましょう。
フォーマルさがあれば半袖でも問題ありませんが、葬儀の最中にはそれぞれの心情に配慮して極力ジャケットをはおったほうがよいものです。
足元はブラックのストッキングにシンプルなパンプスを合わせます。
暑いからと素足で参列したり、サンダルを合わせたりするのはマナー違反なので避けましょう。

夏の葬儀には涼しい喪服を身につけよう

夏の葬儀には涼しい喪服を身につけよう 喪服には、厚い生地の冬用と薄手の生地の夏用があります。さまざまな季節の葬儀に参列することを考え、冬用と夏用の喪服を2着そろえておくのが安心です。
近年では熱を吸収しにくい素材や接触冷感素材の喪服も増えているので、涼しさを感じられるアイテムを選んでみましょう。
汗を吸収しやすいインナーやソックスを選ぶといった工夫も暑さ対策に有効といえます。


暑い時期の葬儀だからとマナーを無視した服装で参列すると、周囲から浮いてしまい、故人を冒涜していると取られたり、恥ずかしい思いをしたりすることになるかもしれません。
葬儀は、故人との最期のお別れをするための厳粛な式ですから、集う人たちのそれぞれの立場や心情に寄り添った正しいマナーで参列したいものですね。
スタンダードな喪服しか持っていないという方は、涼やかな夏用生地の喪服を新たに購入しておくのもよいでしょう。

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