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NEW 2019/05/07 雑学

自宅葬ってどうなの? メリットとデメリットをご紹介

自宅葬ってどうなの? メリットとデメリットをご紹介

近年、自宅葬が見直されているといわれていますが、どのようなメリットがあるのでしょうか。自宅葬を滞りなくスムーズに行うために、遺族に必要な準備やマナーをきちんと把握しておきましょう。ここでは、自宅葬の概要やメリット、デメリットをご紹介します。

自宅葬ってどうなの? メリットとデメリットをご紹介


故人をお見送りする方法として自宅で葬儀を行う「自宅葬」がひと昔前までは主流でした。
減少傾向にあった自宅葬ですが、最近見直しがなされ若干ではありますが選ぶ人が増えています。
お葬式の形が多様化するなかで、ひと昔前に主流であった「自宅葬」が、改めて見直されているのです。

では、現代における「自宅葬」には、どのようなメリットがあるのでしょうか。
今回は、お葬式の形式を選ぶ際に知っておきたい「自宅葬」の概要と共に、そのメリットやデメリットについてご紹介します。

自宅葬とはどんなお葬式? 費用の相場はどのくらい?

自宅葬とは、読んで字のごとく、“故人の自宅でお葬式をすること”のことです。
自宅葬は次のような流れで執り行われるのが一般的です。

1.遺体を自宅まで搬送し、安置
2.親族や参列者へ、お通夜・お葬式のお知らせ
3.お通夜
4.お葬式
5.出棺・火葬場への移動
6.火葬場にて最後のお別れ

自宅葬をするには、お葬式に関する一連の手続きや準備を葬儀社に依頼する方法と、遺族だけで全て手配する方法の2つがあります。
お葬式には多くのやるべきことがあるため、遺族だけでは大きな負担がかかります。

さらに地域によっては個人の申し込みを受け付けていない火葬場がありますので、最初から葬儀社に一連の手配をお任せすることをおすすめします。それにより、落ち着いて故人を見送ることができ滞りなく一連の葬送が行われます。

自宅葬にかかる費用は、葬儀社やプラン、お葬式の規模にもよりますが、およそ30~100万円が相場といわれています。
金額に幅があるのは、葬儀の内容が火葬のみなのか通夜葬儀を行う家族葬やお葬式なのかによって生じるものです。

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自宅葬のメリットとは

自宅葬におけるメリットは、次のようなことが挙げられます。
・故人の慣れ親しんだ場所でお見送りができる
・セレモニーホールや公民館など、葬儀会場を借りる費用が要らない
・葬儀会場と違い、利用時間の制限がない

葬儀会場を借りる場合、利用時間が決まっていたり、他家族の葬儀と重なっていたりして、滞在する時間が限られることがあります。
自宅葬なら、このような制限がなくゆっくりと故人をお見送りすることができるのです。

自宅葬のデメリットとは

自宅葬のデメリットとは 自宅葬におけるデメリットは、次のようなことが挙げられます。
・部屋に祭壇などを用意するためのスペースを確保しなければならない
・近隣の住民に向けて十分な配慮が必要
・参列者のことを考慮して受付や動線などを想定しなければならない

・自宅の中を見られてしまう(プライベートが露呈する)

自宅をお葬式の場にするため、部屋の片づけや貴重品の整理など、多少の負担が発生します。

また、棺や参列者が出入りすることから、自宅周辺に住む方への声掛けも必要となります。
また、参列者が多い場合には、近隣に迷惑がかからないよう十分なスペースを用意しましょう。
また、霊柩車やマイクロバスの待機場所にも配慮する必要性があります。


自宅は、故人だけでなく遺族にとってもリラックスできる場所です。
少しでも心穏やかに、ゆっくりと故人とお別れしたい方にとって、自宅葬は最適なお葬式の形といえます。
ただし、自宅葬を円滑に執り行うためには、必要な準備やマナーを心得ておくことが大切です。
自宅葬をお考えの方は、今回ご紹介した内容をぜひ参考にしてみてくださいね。

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