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2017/08/25 葬儀後

【遺影の基本】葬儀の後の遺影はいつまで・どこに飾っておく? 

【遺影の基本】葬儀の後の遺影はいつまで・どこに飾っておく? 

【遺影の基本】葬儀の後の遺影はいつまで・どこに飾っておく? 

葬儀には人や物、会場など、実にさまざまな物を用意する必要があります。
その中でも「遺影写真」は、葬儀前の準備や葬儀後の処遇など扱い方にお困りの方が多い物のひとつです。
今回は遺影写真の基礎知識として、遺影を飾る場所や、飾っておく期間、葬儀後の飾り方をご紹介します。

遺影に適した写真の条件や、生前写真のメリットについても記載しているのでご参考ください。

葬儀中・葬儀後に飾る「遺影写真」の基本

●万国共通で用意する遺影写真
そもそも遺影とは、故人のようすを描いた肖像画、または写真を指します。
遺影には、故人をしのぶための記念写真といった意味があります。

位牌には「死者の魂の拠り所」という宗教的な意味合いがありますが、遺影にはそうした役割はありません。
あくまで故人に思いを馳せるための写真であり、宗教や国に関わらず、葬儀の際に遺影を用意します。

●遺影をどこに飾っておくか
日本では葬儀の後、遺影写真をご家庭の仏壇の近くに飾ります。
仏間に2,3段の小規模な白木祭壇「後飾り檀」を設けて、飾っておくのが一般的です。後飾り檀には遺影の他に、遺骨、仮位牌、香炉、お供え物などを祭壇に並べます。

●お葬式の後いつまで飾っておくべきか
遺影を含む後飾り檀は、一般的には四十九日まで飾ります。
四十九日の法要を終えて、故人の魂がこの世を離れるまで、後飾り檀は故人が安らかに過ごす仮の住まいとなります。
お墓に納骨されましたらこちらの壇は不要になりますので、処分するか折りたたんでお盆や法事の際に利用するようにしましょう。

四十九日が過ぎたあと、古い家庭では床の間などに先祖代々の遺影を掲げることが一般的でした。
最近では、L版・2L版程度のサイズに焼き直して、フォトフレームとして仏壇の近くに飾ることが増えています。

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遺影に適した写真とは? 生前撮影のススメ

遺影に適した写真とは? 生前撮影のススメ 遺影の写真には、元気で笑顔の写真を選ぶ方が多いです。
生前のはつらつとした笑顔の写真を選ぶ方もいれば、厳かな葬儀の雰囲気に合ったほほえむくらいの物を選ぶ方もいらっしゃいます。
画像編集の技術が発展したおかげで、表情や肌つやなどを見栄え良くすることも可能になりました。

あまり写りが良くない写真や免許証の顔写真しかない時も、専門技術を持った葬儀社の手によってある程度まで華やかな遺影に仕立てることができます。

最新技術によって遺影をこしらえることは可能ですが、写りの良い写真を用意しておくに越したことはありません。
人によっては病気がちの最後を迎える可能性もありますので、記念写真として元気な姿を撮っておくメリットは大きいと言えます。

ご本人が朗らかな遺影を残すことも、遺族が写真を手配することも、いざ必要になった時に準備するのはとても大変です。
今回ご紹介した事前準備の知識や取り扱い方を参考にして、遺族にとってもご本人にとっても納得のいく表情の写真をご用意されてはいかがでしょうか?

自然なメイクで印象のよい写真をプロが撮影いたします。

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