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2016/11/18 雑学

葬儀会社と裏社会:記事の行間をよむ

葬儀会社と裏社会:記事の行間をよむ

反社会勢力が葬祭事業に参入している

日本経済新聞 車を虚偽登録、容疑の社長逮捕 千葉県警
記事元リンク先:
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2201C_S2A120C1CC1000/

葬祭事業は、暴力団の新たなシノギ(暴力団の収入・収入を得る手段の事)として注目されているという話があります。

今回の記事では、シノギとして事業を運営していた訳ではなく、暴力団関係者との癒着が明るみになった形ですが、葬祭業界の危うさが浮き彫りにされる結果となりました。

昔から、葬祭業者に対しては「何だかこわい」というイメージを持たれることが残念ながら多いのは事実です。

しかし、多くの葬祭業者はこのイメージを払拭するために努力を重ねてきています。

社員の服装・お客様の接遇マナー向上のために厳しい指導・業務改善を行い、一流の接客態度を目指している企業ばかりです。

近年施行された暴力団排除条例への対応もスムーズに行われ、事前の打ち合わせ時には書面で暴力団との関係が無いことを明確に示してお客様に安心していただいている会社もあります。

業者選びの際は注意

お葬式は、遺族にとっても故人にとっても一度きりの、失敗が許されない儀式です。

後悔の残る結果にならないよう、葬儀会社選びには十分な注意を欠かさないよう、お願いいたします。

ホームページ上では良さそうに見える業者であっても、ある程度話が進んでから急に豹変する場合もあり、お葬式が終わるまでその真意がはかれないのが現状です。

また、激安を売りにした得体のしれない葬儀社などに葬儀を依頼して、お葬式が滞りなく済んだとしても、葬儀に関する一連の中で入手した深い個人情報をもとに、更なる巧妙な手口で、形を変えて全く違った角度から狙われるケースもあるので、怪しい葬祭業者を選んでしまわないように用心するに越したことはありません。

2014年8月の新聞にも取り上げられましたが、葬儀の時に入手した個人情報を悪用して起きた連続空き巣事件もあります。その手口を学び、被害を未然に防いでいただきたいと思いますので、近々コラムで取り上げていきます。新聞の記事を読むときは紙面に記されたことだけでなく、裏側の背景や行間をよんでメディアが本当に伝えたいことは何か?に意識を傾けると記事が少し違って見えることがあるものです。

悪い葬儀社を避けるための【良い葬儀社の選び方】

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