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2016/11/18 雑学

葬儀は何のために行うの?

葬儀は何のために行うの?

葬儀は何のために行うのか?

これはとても深い命題です。大切な人の死を目前にした時、その人をどうお送りするかで、その後の人生や生き方が変わるとしても過言ではないでしょう。
故人の姿がこの世から消えてしまうまでの限られた時間の中で、精一杯その人生を振り返り、してもらった多くのことに対して思いを馳せて故人に感謝の言葉を伝えるために行うものではないでしょうか。
本来なら生きている間に感謝を伝えるのが最善ですが、実際にはそれが叶わない人が多いので、その気持ちや想いをしっかりと伝える場としてお葬式を行い、自分を含めた同じ思いを持つ関係者と共に弔うこと。
その場所でしか体験できない縁やおかげさまの心に気づき、悲しみを乗り越えていくために行うものと感じます。

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何のためにお葬式に参列するのか?

会社関係で迷いがちな例をあげてみましょう。
訃報“遠方の取引先の社長のお母様”が亡くなられた。
一見、縁遠くにも思えるこの知らせ…。
ふと、現実に目をやり社内を見渡せば、その会社との取引により自社の売上の一部を担っていて社員含め関係先も皆、間接的に縁がつながり助かっている事実を認識します。
「これは本を正せば誰のおかげであるのか?」その大元を辿れば亡くなったお母様が取引先の社長を生んでくれたことに始まる訳です。
その存在の始まりは取引先の社長のご両親。この例の場合、遠方のお葬式に行く目的の一つは、亡くなったお母様に「息子さんを生んでくれた感謝を伝えること」になります。
弔事のマナーや香典の金額などが気になって見失いがちなものですが、目的をしっかりと見据えて参列することが大切なのだと感じます。

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